GLOSSARY
矯正歯科マーケティング用語集
矯正歯科の集患・広告運用でよく使う用語を、院長・ご担当者向けにまとめました。
- 予約単価(CPA)
予約1件を獲得するためにかかった広告費。広告費 ÷ 予約数で計算する。矯正歯科の広告では、クリック単価よりもこの数字で成果を判断する。
- 予約率(CVR)
LPなどに来た人のうち、予約を完了した人の割合。広告とLPのどちらに課題があるかを切り分けるときに使う。
- 来院率
予約した人のうち、実際に来院した人の割合。来院数 ÷ 予約数で計算する。リマインドや事前連絡で改善できる。
- 成約率
カウンセリングに来院した人のうち、治療の契約に至った人の割合。契約数 ÷ 来院数で計算する。
- クリック率(CTR)
広告が表示された回数のうち、クリックされた割合。高いほど良いとは限らず、予約につながっているかとあわせて見る必要がある。
- クリック単価(CPC)
1クリックあたりにかかった広告費。検索広告の予算を見積もるときの基準になる。
- コンバージョン
広告の成果として計測する行動。矯正歯科では、予約完了ページへの到達などを設定することが多い。
- 学習期間(Meta広告)
Meta広告が、誰にどの広告を見せると成果が出るかを学習している期間。広告の追加や大きな変更で学習がやり直しになり、配信が不安定になることがある。
- URLパラメータ(UTM)
広告のリンク先URLの末尾に付ける識別用の文字列。どの広告から、どの治療メニューの予約が入ったかを計測するために使う。
- ファーストビュー
ページを開いたとき、スクロールせずに最初に見える範囲。広告から来た人が読み進めるかどうかを判断する場所。
- MEO
Googleマップなど地図検索での表示を改善する取り組み。医院情報の整備や口コミへの対応が中心になる。
- 限定解除
医療広告ガイドラインで、一定の条件(患者が自ら求めて得る情報であること、問い合わせ先の明示、自由診療の治療内容・費用、主なリスク・副作用の記載)を満たす場合に、通常は広告できない事項の掲載が認められる仕組み。